ONLINE 中銀カプセルタワーツアー

ツアー概要

首都高沿い、汐留の高層ビル群に対面するように立つ この不思議な形の建物、 どこかで目にしたことありませんか? 「中銀カプセルタワー」という名前のこの建物は建築家、黒川紀章によりデザインされたメタボリズム建築の代表作です。 お世辞にもキレイとはいえない外観から「もう使われていない?」とお思いかもしれませんが、 実はまだまだ現役で 常に人の出入りがあります。 「カプセル」という名前から、「カプセルホテル?」と思われがちですが マンションとして建てられ、現在では住居以外にも様々な用途として活用されています。 1972年の高度成長期に建てられたこの建築には 住居用カプセルが100戸以上取り付けられており その斬新な外観デザインと 考え抜かれたスマートでコンパクトな内装は 当時のイケイケビジネスマンたちを虜にしました。 大都市東京の中の自分だけのプライベート空間(しかも銀座アドレス) 最先端をいくソニー製品フル装備 窓から見えるのは… ツアーでは実際のカプセルの様子を写真と動画でお伝えし 「カプセルの中は一体どうなってるの?」 「あの丸い窓は開けられる?」 「どんな背景でこの建物は建てられたの?」など あなたの疑問にお答えします。 

扉を開けた後の非日常感、1970年代の近未来をぜひ体験しにきてください! 【日本語による 見学ツアー(オフライン)のご案内】 2017年より、Showcase Tokyoは中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトの一員として英語でのタワー見学ツアーを開催していますが、今年5月からオンラインツアーを始めたところ、日本人の方からも多くのお問い合わせをいただき、日本語でのオンラインツアーもスタートする運びになりました。 実際に中銀カプセルタワーに足を運んでリアルに体験したい方はこちらからご予約ください。↓↓

ツアー代金に含まれるもの

中銀カプセルタワー愛あふれる  通訳案内士による日本語での案内

ライブ配信

このツアーはzoom配信を利用します。 開催前日に、決済が完了した方へ限定公開のURLをお送りします。 迷惑メールフィルタ等が原因で、当方からのメールが届かない場合がございます。 お支払い後、開催1時間前になっても限定公開URLが届かない場合は、info@showcase-tokyo.comまで必ずご連絡ください。

待ち合わせ場所

あなたのご自宅のソファから、寛ぎのカフェから、お好きな場所から参加いただけます。 PC、タブレット、携帯電話の前でお会いしましょう。

中銀カプセルタワー保存へのご協力有難うございます

ツアー代金の一部を中銀カプセルタワー保存・再生プロジェクトに寄付いたします。 あなたのツアー参加がタワー保存の小さな手助けになります。

開催日時/参加費用

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Testimonial

最近は、オンラインツアーでいろいろ勉強できる機会が増えてきていて、東京について新しい情報を得ようと思い参加しました。 東京にこんなビルがあったとは知りませんでした。アントニオガウディのカサ・ミラを思い出しました。新しい発見、そしてビルを守りたいという皆様の熱意もまた観光資源だと思いました。 東京にはこのビル以外にもいろんなビルがあるのでしょうね。またいろいろ教えていただきたいです。
楠田さま
Jul 2020
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